熊本市 南区

南区×ワッショイ!
根っこのまちづくり

ますもと益本たけし

「みんなが住みやすいまち」「安全・安心なまち」「根っこのまちづくり」の3本柱を掲げ、川・歴史・農業を活かした南区の魅力づくりに取り組んでいます。

2027年4月11日 熊本市議会議員選挙(南区)候補予定者

黄色いメガホンを持つ益本たけし
黄色いメガホンが目印です

プロフィール

会社員として働きながら、30年以上にわたって地域活動を続けてきました。防災士として、地域の安全・安心にも取り組んでいます。

経歴

  • コカ・コーラボトラーズジャパン勤務 27年
  • 防災士(地域の防災活動に取り組んでいます)
  • 地域活動 30年以上
家族:妻、娘2人、そして愛犬のレア(トイプードル)と暮らしています。
草原で座ってこちらを見る愛犬レア
愛犬レア

現在の役職

  • 川尻校区わっしょいの会会長
  • 川尻自治協議会広報部会長
  • 川尻校区スポーツ協会理事長
  • 熊本農業高校PTA副会長
  • 火の国未来創造ネット副代表
  • 川尻青年協議会相談役
  • 川尻小学校避難所運営委員
  • 熊本市消防団 第50分団分団員
  • 川尻校区社会福祉協議会運営委員
  • 川尻校区防犯協会推進委員
  • 川尻校区広報誌「河陽新聞」編集長
  • 熊本市南区8020活動推進委員

元これまでの役職

  • 熊本市城南中学校PTA元 会長
  • 川尻小学校愛育会元 副会長

政策の3本柱

南区の暮らしをよくするために、3つの柱で取り組みます。各カードの「詳しく見る」をタップすると、目指すまちづくりの詳しい内容が開きます。

みんなが住みやすいまち

  • 子どもからお年寄りまで、障がいのある人もない人も、みんなが手を取り合える地域をつくります
  • JR3駅と公共交通を活かした暮らしやすい南区へ
詳しく見る

誰もが居心地の良さを感じられる

南区の今

南区には、高齢者も、障がいのある人も、子育て世代も、働く世代も、同じ地域で暮らしています。

一方で福祉の仕組みは年齢や障がいごとに縦割りで、その「はざま」に落ちてしまう人がいます。

車中心の暮らしの中で、免許を返した後の移動や、通院・買い物の足も大きな課題です。

私の実践

川尻校区社会福祉協議会の運営委員として、地域の福祉に関わっています。

PTAやわっしょいの会でも、子どもからお年寄りまでが同じ場に集まる地域づくりを続けてきました。

関わりの中で感じるのは、支える側と支えられる側が決して別々ではないということです。

目指すこと

富山県には、年齢や障がいの有無にかかわらず誰も排除せず、小規模で家庭的な場所で一緒に過ごす「富山型デイサービス」があります。30年以上前から根づき、いまは国の制度にもなった共生の形です。

  • 富山型のような、年齢や障がいで分けず誰も排除しない共生の場を、南区にも広げます
  • 支える側と支えられる側を分けず、世代を超えて支え合える地域をつくります
  • JR3駅(西熊本・川尻・富合)とバスを活かし、車がなくても暮らせる南区を目指します

声の入口

ご近所で、買い物や通院、子育てなど、暮らしにくさで困っている人はいませんか

声の窓口へ

安全・安心なまち

  • 南区防災士の連携強化
  • 自助・共助の仕組みづくり
詳しく見る

地域みんなで手を取り合う防災力

南区の今

2016年の熊本地震から10年が経ちました。

南区には緑川や加勢川、浜戸川、天明新川が流れ、地震だけでなく水害への備えも欠かせません。

ただ、災害への備えは校区や地域によって進み具合に差があるのが実情です。

私の実践

防災士として、川尻小学校の避難所運営や校区の震災対処訓練に携わっています。

段ボールベッドに実際に寝てみて分かったのは、備えは「物があるか」だけでなく「使える状態か、やり方を知っているか」が大事だということ。

備蓄は水と食料の最低3日分に加えて、携帯トイレも欠かせないと考えています。

目指すこと

  • 南区の防災士同士の連携を強め、校区を越えて助け合える体制をつくります
  • 校区ごとの備蓄と避難所運営を、平時から点検し訓練する仕組みをつくります
  • 自助・共助を広げ、各家庭の備え(水・食料3日分+携帯トイレ)を当たり前にします

声の入口

あなたの校区の避難所の備え、気になることはありませんか

声の窓口へ

根っこのまちづくり

  • 川・歴史・農業を活かした南区の魅力づくり
  • 地域への愛着を次の世代へ
詳しく見る

地域の宝と子どもを未来へつなぐ

南区の今

南区には、緑川や加勢川をはじめとする川の流れ、各地に残る寺社仏閣や史跡、田畑の広がる農の風景など、長い時間をかけて張られてきた「根っこ」ともいえる、受け継がれてきたものがたくさんあります。

一方で、新しく住み始めた人も増え、身近にある地域の誇れるモノを知る機会が少ないままの人もいます。

根っこは目に見えにくいものです。子どもたちが地域の歴史や文化、農業に触れる機会も、少しずつ減っています。

私の実践

まちづくり団体や自治会の活動、PTA活動などを通じて、長年、地域の行事や、人と人とのつながりという「根っこ」づくりに関わってきました。

地域の情報紙づくりにも携わり、まちの出来事や人の営みを記録して届けてきました。

活動の中で感じるのは、まちの根っこはまず「知ること」から太くなるということです。

目指すこと

  • 南区に受け継がれてきた根っこを、行事や学びの中で子どもたちが体験できる機会をつくります
  • 新しく住み始めた人と昔から住む人が混ざり合う場をつくり、新しい根っこが張られていくまちにします

まちの根っこは、知ることから太くなります。

声の入口

まちの根っこは、皆さんの声で育ちます。

あなたの校区で、これからも大切にしたい場所はどこですか。大切にしたい行事は何ですか

声の窓口へ

活動の記録

日々の活動はSNSで配信しています。
また、川尻校区の広報部として、地域紙『河陽新聞』を作成しています。

河陽新聞

河陽新聞 Vol.46 1面の表紙
最新号

河陽新聞 Vol.46
2026年9月16日発行 ・ 全8面

川尻校区の広報部として作成している地域紙です。編集長を務めています。

最新号を読む ・ バックナンバー

号を選んで面をタップすると、その場で紙面が大きく開きます。「前の面」「次の面」で読み進められます。

過去の号も、準備ができ次第ここに順次追加していきます。

南区の声を聞かせてください

南区で暮らしていて気づいたこと、困っていること、こうなったらいいなと思うこと。小さな声こそ、これからのまちづくりの出発点です。

メールで声を届ける

お名前は伏せていただいても構いません。お住まいの校区も添えていただけると、地域ごとの課題が見えやすくなります。

[email protected]

フォームからも声を届けられます。匿名での投稿も選べます(お住まいの校区の入力をお願いします)。

障がいのある方やご家族の声もお寄せください。見える障がいも、見えにくい障がいも、暮らしの困りごとをお聞かせください

フォームで声を届ける
南区の声の窓口フォームのQRコード
スマホはこちらから

後援会のご案内

後援会「南区の根っこを考える会」は、益本たけしの活動を応援してくださる皆さんの会です。会費は一口制で、無理のない形でご参加いただけます。

会員の種類と会費

正会員 年1口 2,000円
何口でもご加入いただけます
家族会員 年 1,000円
世帯単位でのご加入です(対象は同居のご家族、申込・お支払いは世帯でまとめて)
サポーター 無料登録
まずは情報を受け取りたい、という方に
  • 年会費のお支払い方法は、口座振替(年1回の引き落とし)を軸に、カード決済・コンビニ支払い・銀行振込・現金(事務所)からお選びいただける形を準備しています。
  • 会費とは別に、活動へのご寄附も随時受け付けています。

後援会・サポーターのお申し込みは、Googleフォームから受け付けています。

後援会に申し込む
後援会・サポーター申込フォームのQRコード
スマホはこちらから
フォームの必須項目
氏名・住所・電話番号
あわせてお伺いする項目
家族会員の有無とその方のお名前/お支払い方法