みんなが住みやすいまち
- 子どもからお年寄りまで、障がいのある人もない人も、みんなが手を取り合える地域をつくります
- JR3駅と公共交通を活かした暮らしやすい南区へ
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誰もが居心地の良さを感じられる
南区の今
南区には、高齢者も、障がいのある人も、子育て世代も、働く世代も、同じ地域で暮らしています。
一方で福祉の仕組みは年齢や障がいごとに縦割りで、その「はざま」に落ちてしまう人がいます。
車中心の暮らしの中で、免許を返した後の移動や、通院・買い物の足も大きな課題です。
私の実践
川尻校区社会福祉協議会の運営委員として、地域の福祉に関わっています。
PTAやわっしょいの会でも、子どもからお年寄りまでが同じ場に集まる地域づくりを続けてきました。
関わりの中で感じるのは、支える側と支えられる側が決して別々ではないということです。
目指すこと
富山県には、年齢や障がいの有無にかかわらず誰も排除せず、小規模で家庭的な場所で一緒に過ごす「富山型デイサービス」があります。30年以上前から根づき、いまは国の制度にもなった共生の形です。
- 富山型のような、年齢や障がいで分けず誰も排除しない共生の場を、南区にも広げます
- 支える側と支えられる側を分けず、世代を超えて支え合える地域をつくります
- JR3駅(西熊本・川尻・富合)とバスを活かし、車がなくても暮らせる南区を目指します


